全国賃貸住宅新聞でWarpの新機能が掲載されました

全国賃貸住宅新聞2017年12月4日号にて、弊社VR内見サービスWarpの新機能が取り上げられました。

「ご自宅でVR内見をさせることができる」という、まったく新しいお部屋探し体験を提供するための新機能が取り上げられております。

以下記事を抜粋しておりますので、ご参照ください。

VR用特設サイトを自動作成

対応の手間省くサービス追加

VR内見サービスを提供するワンストーン(埼玉県所沢市)は4日、提供するVR内見サービス『Warp(ワープ)』に、追加サービスとして写真などの部屋情報をアップロードするだけでVR・パノラマ内見用のウェブサイトが自動で作成される『Warp store(ワープストア)』を開始した。

Warpでは、安価なVR用ゴーグルを内見希望者に郵送するため、専用のアプリを通して自宅でのVR内見ができる。これまでは、内見希望者が各不動産会社に直接来店して相談するか、内見したい部屋の候補を電話やメールなどで問い合わせる必要があった。

Warp storeを導入すると、不動産会社が内見希望者に対し、VR用ゴーグルの送り先や希望物件を確認するやりとりなどを省略することができる。

また、ユーザーが専用サイト上で、希望物件をクリックで選んで郵送先を入力すれば、ワンストーンがVR用ゴーグルの送付を代行し、対象物件のVR画像を見ることができる。不動産会社が対応する手間と、入居者が問い合わせをする手間の両方を省く。

▲希望者が申し込むだけで自宅で内見できる

Warpはサービスを開始した6月から5ヶ月間で50店舗が導入。自宅で内見希望物件を絞り込んだ後に来店するといった方法を取るため、地方の不動産会社が導入するケースが多いという。

1店舗あたり月額5,000円(税抜き)で導入でき、Warp storeをオプションとして追加する場合はさらに5,000円の月額費用が加算される。VRゴーグルの発送代行は1件につき300円となる。

池山智隆社長は「2018年末までに500社の導入を達成したい」と話した。

 

VR内見サービスWarpの詳細はこちらをご参照ください。