毎日新聞 埼玉ビズ+アルファにWarpが掲載されました

2018年1月30日(火)の毎日新聞朝刊 埼玉ビズ+α に弊社VR見学サービスWarpの記事が掲載されました。

記事では、Warpの楽しみ方や、パートナーとして実際にご活用していただいている大興不動産(宮崎市)のインタビューが紹介されています。

以下記事を抜粋しておりますので、ご参照ください。

引用元の記事はこちら: https://mainichi.jp/articles/20180130/ddl/k11/020/221000c

VR使い各種見学 不動産物件、ホテルなど 所沢のIT会社が提供、自宅にゴーグル配達 /埼玉

 バーチャルリアリティー(仮想現実、VR)の普及を目指すIT会社「ワンストーン」(本社・所沢市)が、VRを使って自宅にいながら不動産物件やホテル、イベントなどが見学できるサービス「Warp(ワープ)」の提供を始めた。

  見学したい場所を専用サイトから選んで申し込むと、自宅に段ボール製のVRゴーグルが届く。スマートフォンに、同社のアプリをインストールしてゴーグルに装着すると、スマホの映像がVRとなり、その場所を立体的に確認できる。

 これまでに、不動産会社や旅行会社など50社がこのサービスを導入。「大興不動産」(宮崎市)は昨年6月から、お勧めの物件を中心に360度カメラで撮影してVRで紹介。担当の石川毅さん(35)は「『VR』と聞くと身構えていたが、意外と簡単。室内の奥行きや雰囲気がつかめるので、現地を見ずにVRだけで契約を決めたケースも半年で5件あった」と手応えを語る。

 ワンストーンは、船井総合研究所の不動産コンサルタントだった池山智隆さん(28)が2016年12月に起業。「『VR元年』と呼ばれる昨今、コンテンツ製作者は爆発的に増えているが、ゴーグルを持っている人は少ない。これを普及させるインフラが必要だ」とこのサービスを発案した。ゴーグル単品も100円で販売する。

 問い合わせはワンストーン(https://one-stone.co.jp/)。【錦織祐一】

 段ボール製のVRゴーグルを手に「VRを普及させるインフラにしたい」と語る池山智隆さん=東京都中央区日本橋茅場町2のワンストーンで