利 用 規 約

1条(定義)

この契約条項及びこの契約条項が適用される契約において、以下に掲げる用語は、各号に定める意味を有するものとする。

  • ・「相手方当事者」とは、利用者においてはワンストーンを、ワンストーンにおいては利用者をいう。
  • ・「関連会社」とは、財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第8条第5項において定義される意味を有する。
  • ・「クレーム等」とは、苦情、クレームその他これらに類する行為を個別に又は総称していう。
  • ・「個別契約」とは、利用者及びワンストーンの間で、ワンストーンの提供にサービスに関して別途締結される契約等をいう。
  • ・「コンテンツ」とは、利用者が本サービスを利用することで受信できる情報であって、文章・音声・音楽・画像・映像・動画・ソフトウエア・プログラム・コード・データ等の情報をいうが、これらに限られない。
  • ・「損害等」とは、損害、損失又は費用(第三者からの請求に基づくもの、及び弁護士費用を含む。)を個別に又は総称していう。
  • ・「知的財産権等」とは、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、特許を受ける権利、実用新案登録を受ける権利、意匠登録を受ける権利、商標登録出願により生じた権利、及び不正競争防止法に基づく保護の対象となる商品等表示、商品の形態又は営業秘密並びに外国法に基づく権利であってこれらに相当するものを個別に又は総称していう。
  • ・「法的倒産手続」とは、解散、清算又は破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始その他これらに類する法的倒産手続を個別に又は総称していう。
  • ・「法令等」とは、国内外の法律、政省令、通達、告示、司法・行政機関等の規則、命令、条例、ガイドラインその他の規制を個別に又は総称していう。
  • ・「本ウェブサイト」とは、ワンストーンが別途指定する、本サービスを提供するウェブサイトをいう。
  • ・「本アプリ」とは、ワンストーンが本サービスに関して提供するアプリケーション及び関連ソフトウェアのうち、利用者の一般顧客に対して使用権を許諾し、当該一般顧客が使用するものをいう。
  • ・「本サービス」とは、個別契約に基づいて、ワンストーンが利用者に対して提供するサービスをいう。
  • ・「反社会的勢力」とは、次の各号のいずれかに該当する者を個別に又は総称していう。
  • ・暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下「暴力団員等」と総称する。)
  • ・暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有する者
  • ・暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有する者
  • ・自ら又は第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってする等、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有する者
  • ・暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等の関与をしていると認められる関係を有する者
  • ・役員又は経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有する者
  • ・「利用者」とは、ワンストーンとの間の個別契約に基づき、ワンストーンが提供するサービスを利用する者を個別に又は総称していう。

 

2条(本サービスの使用権の許諾)

  1. ワンストーンは、利用者に対し、本利用規約に規定された条件の下で、非独占的に本ウェブサイト上で本サービスを利用することを許諾する。
  2. 本サービスは、利用者が自らの一般顧客に対して、本アプリを通じて自らのサービスを提供する目的でのみ利用することができ、本サービスの販売、配布及び開発目的等他の目的で使用することはできない。

 

3条(サービス料金の支払)

  1. 利用者は、ワンストーンに対して、ワンストーンによる本サービスの使用権の許諾の対価として、個別契約において定めるサービス料金を支払う。
  2. サービス料金の支払方法は、個別契約において定めるものとする。

 

4条(知的財産権等)

  1. 本サービスにおいて、ワンストーンが利用者に提供するコンテンツに関する一切の知的財産権等はワンストーン又はワンストーンに権利の使用を許諾したライセンサーに帰属し、利用者は、ワンストーン及びライセンサーの許諾を得ずにコンテンツの翻訳、編集及び改変等を行い、又は第三者に使用させ、公開することができない。また、利用者は、著作権法に定める私的使用の範囲を超えてコンテンツを複製することはできない。
  2. 利用者が本条の規定に違反して問題が生じた場合、利用者は、自己の費用と責任において問題を解決するものとし、ワンストーンに迷惑や損害を与えてはならない。
  3. 本サービスは日本国内をサービス提供対象とし、ワンストーンは日本国外における権利者の知的財産権等に対していかなる保証もせず、また一切の責任を負わないものとする。
  4. 利用者は、本サービスの利用に関連してワンストーンに対して提供する写真・動画等の著作物その他ワンストーンに対し発信された情報に関する知的財産権等について、利用者は、ワンストーンに対して、当該知的財産権等を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用(複製、公開、送信、譲渡、貸与、翻訳、翻案、二次的著作物に関する原著作者の権利の行使等を含む。)する権利を許諾するものとし、利用者は、これらの知的財産権等について著作者人格権を行使しないものとする。

 

5条(禁止行為)

利用者は、以下の各号に定める行為(以下「禁止行為」という。)を行ってはならないものとする。

  • ・ワンストーン又は第三者の知的財産権等、肖像権等の人格権若しくはプライバシーその他権利若しくは法律上保護に値する利益を侵害し、又はそのおそれのある行為
  • ・ワンストーン又は第三者を中傷し、名誉を毀損し、その他ワンストーンのレピュテーションに不利益をもたらす行為
  • ・一般顧客の判断に誤解を与え、又は一般顧客の判断に悪影響を与える行為
  • ・第三者に対し、本サービスの使用を再許諾する行為
  • ・本サービスにおいて提供される本アプリ、本ウェブサイトその他の電子データを複製、修正、改変若しくは改造し、又は不正な目的により使用する行為
  • ・本サービスにおいて提供される本アプリ、本ウェブサイトその他の電子データを第三者に提供する行為
  • ・コンテンツに対して、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、又は逆アセンブラ、その他コンテンツを解析しようと試みる行為
  • ・登録店舗以外の店舗における本サービスの利用その他不正な方法により本サービスを利用する行為
  • ・ワンストーンの営業を妨害し、又はそのおそれのある行為
  • ・前各号に掲げるほか法令等に違反する行為
  • ・前各号に準ずる行為

 

6条(利用者の義務)

  1. 利用者は、自らの責任と費用において、保有端末等のハードウェア、ソフトウェア、インターネット接続回線、セキュリティの確保等、本サービスの利用に必要な環境を整備するものとする。ワンストーンは、利用者が整備するこれらの環境に対する本サービスの動作保証を、一切行わないものとする。
  2. 利用者は、自らの一般顧客をして、下記の利用環境において本アプリを使用させるものとし、当該顧客に対し、かかる利用環境においてこれを使用すべきである旨を適切に説明するものとする。
    1. iOS:バージョン0以降
    2. Android:バージョン5以降
  3. 利用者は利用者登録情報及びパスワード等を自らの責任において管理するものとする。また、利用者は、利用者登録情報及びパスワード等を貸与、譲渡、名義変更、売買又は質入してはならず、また、方法の如何を問わず第三者に利用させてはならないものとする。利用者は自己の利用者登録情報が他人によって不正利用されていることを知った場合、直ちにワンストーンにその旨を通知するものとする。
  4. 利用者は、本サービスを利用してなされた一切の行為とその結果について、全ての責任を負うものとする。また、利用者は、本サービスの利用に関して一般顧客その他の第三者から問合せ、クレーム等を受けた場合には、自己の責任と費用をもって処理及び解決するものとする。
  5. ワンストーンは、利用者登録情報及びパスワード等その他の利用者に関する情報が第三者に使用されたことによって当該利用者が被る損害については、ワンストーンに故意又は過失がある場合を除き、利用者及び第三者に対して一切責任を負わないものとする。また、当該利用者登録情報及びパスワード等その他の利用者に関する情報を用いてなされた本サービスの利用は、当該利用者によりなされたものとみなされる。
  6. 利用者は、本サービスの利用に際して取得した個人情報に関して、個人情報保護法その他の法令等を遵守するものとする。
  7. 利用者は、本サービスを利用する店舗に追加、減少、変更が生じた場合、速やかにワンストーンに通知するものとする。

 

7条(第三者への委託)

ワンストーンは、利用者による承諾を得た上で、本サービスの提供に係る業務の一部又は全部を、ワンストーンの責任において第三者に再委託することができる。

 

8条(通知)

本契約におけるワンストーンに対する通知は、以下の通知先に対する郵便、ファクシミリ、電子メールにより行うものとする。

 

通知先:

郵便: 埼玉県所沢市上安松252-31 ワンストーン株式会社 代表取締役 池山智隆

Email: general@one-stone.co.jp

 

9条(秘密情報の取扱い)

各当事者は、本契約に関する交渉、準備、締結及び履行の過程において相手方当事者より受領した情報、並びに、本契約の締結の事実及び内容(以下「秘密情報」と総称する。)について相手方当事者の事前の書面による承諾なしに、これを第三者に開示、漏洩又は公表せず、また、本契約の目的以外に利用しないものとする。但し、①本項と同等以上の秘密保持義務を課した上で、それぞれの役職員に対して開示する場合、②アドバイザー等その他法令又は契約上秘密保持義務を負う者に対して開示する場合、③日本又は外国の法令等に基づき開示を要求される場合はこの限りでない。

  • ・受領した時点で公知であった情報又は受領後に受領者の責めに帰すべき事由によることなく公知となった情報
  • ・受領した時点で受領者が既に保有していた情報
  • ・受領者が別途正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく適法に入手した情報
  • ・受領者が秘密情報によらずに独自に取得した情報

 

10条(譲渡禁止)

  1. 利用者は、利用者の本契約上の地位又は権利義務の全部又は一部を、第三者に譲渡若しくは承継し、又は担保の目的に供することはできないものとする。
  2. ワンストーンが本サービスにかかる事業を第三者に譲渡した場合には、ワンストーンは、当該事業譲渡に伴いワンストーンの本契約上の地位及び権利義務並びに利用者登録情報その他の利用者に関する情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡できるものとし、利用者は、かかる譲渡につき予め同意するものとする。本項にいう事業譲渡には、ワンストーンが消滅会社となる合併又はワンストーンが分割会社となる会社分割等による包括承継を含むものとする。

 

11条(免責)

  1. ワンストーンは、利用者又は一般顧客が本サービスを利用することにより知り得た情報に起因して損害を受けた場合でも、ワンストーンに故意又重過失がある場合を除き、何らの責任を負わないものとする。
  2. ワンストーンは、利用者又は一般顧客が本サービスの提供を受けられなかったときでも、ワンストーンに故意又は重過失がある場合を除き、何ら責任を負わないものとする。本項における「本サービスの提供を受けられなかったとき」には、通信回線又はシステムの障害その他事由の如何を問わず、利用者又は一般顧客が本サービスの提供を受けることができなかったあらゆる場合を含むものとする。
  3. ワンストーンは本サービスにおけるいかなるデータ、情報についてもウイルス等ワンストーンの責めに帰すことができない事由により消去・変更されないことを保証するものではない。
  4. ワンストーンは、利用者間の通信や活動に関与しないものとする。万一利用者間で紛争や問題が生じた場合であっても、当該利用者間で解決するものとし、ワンストーンはその責任を一切負わないものとする。
  5. 利用者以外の第三者と利用者との間で紛争が起こった場合には、紛争の当事者である利用者は自己の責任で解決するものとし、ワンストーンは一切関与しないものとする。また、当該第三者が損害を被った場合には、当該利用者が賠償するものとし、ワンストーンは一切の責任を負わないものとする。

 

12条(損害賠償)

  1. 利用者は、本契約に違反した行為又は不正若しくは違法に本サービスを利用することにより、ワンストーンに損害を与えた場合、その損害を賠償するものとする。
  2. ワンストーンは、自らに故意又は重過失がある場合を除き、本サービスの利用により利用者又は第三者に生じた一切の損害につき、賠償義務を負わないものとする。
  3. ワンストーンに故意又は重過失がある場合を除き、本契約に基づくワンストーンの利用者又は第三者に対する責任は利用者が現実に被った通常かつ直接の損害に限るものとし、特別損害、逸失利益、間接的、派生的又は付随的損害その他の損害については、一切責任を負わないものとする。

 

13条(解除)

各当事者は、以下の各号のいずれかの事由が生じた場合、相手方当事者に対する通知により、直ちに本契約を解除することができる。

  • ・相手方に本契約上の違反があった場合
  • ・相手方につき法的倒産手続開始の申立てがなされ、又はそのおそれがあると合理的に認めるべき事由が生じた場合

 

14条(反社会的勢力の排除)

ワンストーンは、反社会的勢力による本サービスの利用を一切禁止する。ワンストーンは、利用者が反社会的勢力に該当すると判断した場合、事前に利用者に通知することなく、本契約を解約することができる。ワンストーンは、当該解約によって利用者及び第三者に生じた損害について、一切の責任を負わないものとする。

 

15条(契約期間)

個別契約の期間は、個別契約に定めるサービス利用開始日から1年間が経過する日までとし、契約期間の満了の1ヶ月前までに、当事者のいずれかから別段の通知がない場合には、当該個別契約は更に1年間自動的に延長されるものとする。

 

16条(利用規約の変更)

  1. 次の各号に掲げる場合には、ワンストーンは、本利用規約を随時変更することができ、第2項に規定する本利用規約の変更の効力が生じる時をもって、利用者は当該変更を承諾したものとみなす。
    1. 本利用規約の変更が利用者の利益に適合する場合
    2. 本利用規約の変更がワンストーンと利用者が本サービスに係る取引を行う目的に反せずかつ合理的なものである場合
  2. 変更後の本利用規約については、ワンストーンが別途定める場合を除き、ワンストーンのウェブサイトに当該変更内容を表示したとき、または各利用者に電子メールにより当該変更内容を発信したときのいずれか早い時点より効力を生じるものとする。

 

17条(準拠法及び管轄裁判所)

  1. 本利用規約及び個別契約の準拠法は日本法とする。
  2. 本サービスに関する一切の紛争は、東京地方裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とする。

 

18条(誠実協議)

本利用規約に定めのない事項については、両当事者が誠実に協議の上解決するものとする。

以 上